三祭合同ハンドペインティングで参加気分倍増~「第47回一橋祭」一橋大学④

      2017/09/07

東京国立市で11月4日(金)から6日(日)の日程で開催された一橋大学「第47回一橋祭」で、気になった企画があった。「三祭合同ハンドペインティング」である。「三祭」とは、国立市の商業祭りである「天下市」と「くにたち秋の市民のまつり」と「一橋祭」のことで、インクを付けた手で、国立市のキャラクター「くにニャン」にペイントする企画である。

インクは黄色と赤の2色で、秋の紅葉がイメージされている。

インクは黄色と赤の2色で、秋の紅葉がイメージされている。

 

これは一橋祭と地域の関係性をより密接にするために考えられた企画で、今年初めての実施だそうだ。東キャンパス前の人通りが特に多いエリアで行われた。
一見、単純な企画だが、体験してみるとこれがなかなか面白い。インクはウェットティッシュで拭くだけで綺麗に落ちるので、その後の食べ歩きにも支障はなかった。

 

一瞬ギョッとしてしまう程鮮やかな赤色。

一瞬ギョッとしてしまう程鮮やかな赤色。

子ども用レインコートの貸し出しもあった。

子ども用レインコートの貸し出しもあった。

この企画はやはり子ども達に大人気で、くにニャンの周りには小さな紅葉がたくさん咲いていた。
地域密着という目的とも合致し、見た目も『祭能開花』というテーマにぴったりな企画であった。

 

取材・文 青山学院大学3年 大嶋一平 写真 青山学院大学2年 二木佑香

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